期間限定|affordance オンライン販売会

黒革
スパイラルオンラインストアでの期間限定オンライン催事はじまりました。
新作、黒い革、お手入れ用品など。ご紹介いただいてます。

ショルダーバック
|新作ポシェット|(サイズ:195×130×30)
携帯(スマホ)と小ぶりな財布などが入るサイズのポシェットです。
長く使っても型崩れしにくいように
マチ部分は2枚重ねてしっかりした箱型にしました。

ポケット
後ろにはカードポケットが1つ。
(ICカードを入れて使う場面を想像して作りました)

新作ポシェット 紹介ページ

蜜蝋
affordance leather wax
このイベントでのオススメ品がこの蜜蝋ワックス。
今まで様々なお手入れ用品を使ってきましたが
このワックスは1番の使いやすさです。
特に革への浸透性が凄く良い。

レザーワックス
ベージュの革に1度塗りしたとこです。(濃くなってる部分が塗ったとこです)
すぅーっと浸透していきます。

レザーワックス
水など液体を弾いてくれて、傷などの保護にもなります。
手垢などの汚れ/劣化防止にもなります。

affordance leather wax 紹介ページ

限定品
黒い革
今回の限定革です。
艶のある黒い革を選びました。
オイルレザーなので程よい柔らかさもあります。
使って行くとより艶が出て革の深みが増してきます。
affordanceの定番品もこの革によってシックな雰囲気になりました。

affordance オンライン催事
他にもロスレザーで作った商品もございます。
ぜひご覧くださいませ。

affordance 革カバン/革こもの

雪が降りました。

昨日、今日と冷えてます。寒い。
今日のお昼頃には雪も降りました。

テトとりん(我が家の猫)が寒がってるかもなと様子を見に行くと…

猫
陽が射してる暖かい場所で寝てました。

猫
半目(笑)

寒いより眠い。
心配ご無用。

affordance 革カバン/革こもの

永遠の課題。

こんばんは。
factory shop 今週も終了しました。
今日は2度目のご来店の方がいて、どうやらご近所さんらしく散歩のついでに寄ってくれました。
こうやってふらっと寄ってもらえると、この地に根付いてる感じして嬉しいですね。(…そう思うにはまだ早いか汗)
まだまだ手を入れないといけないとこもあるし、商品もそうだし…
少しづつ変わってますのでお近くにお越しの際は(何度目でも)お気軽にふらっと寄ってください。
来週も木、金、土でオープンです。
(このご時世で営業日を変更する場合もあるかもしれません。その際はSNSなどでご案内いたします)


スリッパを見直し中。
革をもっと無駄なく使いたいと思って見直しています。
作りもシンプルになってますが、フィットする感覚は一番大事にしたいと思い試作を重ねてます。

スリッパは、元々はたくさん出る端切れをどうにか使いたいと思って、考えた商品です。
端切れは質があまり良くない部位(ひっぱるとその方向に革が伸びてしまったりボヨボヨしわが浮いていたりする)がより多くでます。海外で流通している革は部位で売られているのであまり大きな端切れが出る事はないですが、
日本の革は半裁(一頭を背中で割った半分)で流通しているため、一枚の革でも質の良い場所と悪い場所の差が大きいです。
その分端切れも多く出ます。
その端切れたちをどう使うかも腕の見せ所…..永遠の課題です。

affordance 革カバン/革こもの

納品のお知らせ。

こんばんは。
我が家はラジオ生活しています。
12月に入ってからはクリスマスソングがよく流れてます。
今週は先週よりもよく流れてます。
来週はもっと流れるでしょう。
今年に関してはなんだか複雑。すんなり聞けないというか。すんなり聞こえないというか。。。
コロナ禍の12月。

ロスレザー
ソコノワさんにロスレザーと定番革を合わせたミニジップウォレットを納品しました。

試作
こちらはソコノワさんと作っている別注品。
ミニジップウォレットよりも小ぶりなサイズになってます。
もう少し試作していきます。

affordance 革カバン/革こもの

革の経年変化

こんばんは。
今日はaffordance定番革の経年の写真をのせていきます。

右側は5年ほど使っています。

グレー:1年半ほど使用

神社の屋根の色(銅板の緑青)がモチーフです。(下:1年半程使用)


朱色。(右:1,2年程使用)


藍色のような雰囲気で品がある色味になってます。(2019年新色のため使用例はまだありません)

革の魅力は何と言ってもこの味にあると思ってます。
使う人それぞれの味がその物に出てくる/刻まれていきます。
作って完成ではなくて使ってもらって初めて完成するとよく言いますが、ほんとにその通り。

時間が経てば経つほどにその物との思い出/繋がりも増えていきます。
…そうやって言葉で言うと少々大げさにも聞こえるかもですが、
上の写真にあるように実体験としてあるので本当にそう。
友人が使ってくれてた物や家族が使った物。あと自分で使った物。それぞれの思い出があります。


affordance 革カバン/革こもの

宮地嶽神社にて朔日参り

宮地嶽神社
宮地嶽神社にて。
福津市にある大きな神社です。 

写真にある参道は海まで続いてます。(800m)
時期によってはこの参道の延長線上に夕陽が沈みます。
光の道とも称されています。

ここからの眺めは最高。
地元にいた時はよく来ていました。

———
・宮地嶽神社 (下記、wikipediaから一部引用)

神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する。
全国にある宮地嶽神社の総本社である。開運商売繁昌の神社として知られています。
日本一大きいと称される注連縄と大太鼓・大鈴も有名である。

毎月末の深夜0時(明けて1日)には「朔日参り」と呼ばれるものが行われている。
———

昨日はその朔日参り。上の写真はその時に撮りました。
お参りして、ここから海をみて、海までの道を通って工房へ帰宅。
毎月一日の仕事前の恒例行事となってます。

小銭入れ
・12月の factory shop オープン日 
3、4、5、10、11、12、17、18、19、24、25、26
木、金、土でオープン予定です。
コロナの状況もありますので、休みにする事もあるかもしれません。
最新の情報はSNSに投稿しますので、お越しの際はSNSをご確認くださいませ。




affordance 革カバン/革こもの

11月の factory shop も終了。

こんばんは。
昨日、今日とまた寒くなってきてます。
我が家はストーブを出しました。
冬のはじまり。冬支度。


さて、11月の factory shop 営業日も本日で終了しました。
ご近所さんがポツポツ来てくれてます。
きっと、先日投稿した看板効果でしょう !!
affordanceと書いてアフォーダンスと呼びます。
どうぞ宜しくお願いします。

在庫切らしていた小物を補充しました。

試作品のショルダーバッグが旅立っていきました。

焼けてしまってたり、仕様変更した物(旧型)、試作品など。
訳はあるけど、使う分には全く問題なし!の品々も並べてます。

お越しの際はぜひご覧ください。
12月もオープン予定ですが、コロナの状況もみつつご案内します。


affordance 革カバン/革こもの

新しいロゴのこと。

こんばんは。
こちらはまた寒くなってきました。。。もうまもなく、12月。
12月か…そう思うとむしろ暖かい方なのか。
今年の冬は寒いのか、どうなのか。
それよりもコロナ。
この冬をこえれば…出口が見えるか。
そろそろ頼むぅ。


さて、今回のホームページリニューアルと同時にロゴも変わりました!
ロゴはグラフィックデザイナーの濱祐斗さん作。

ロゴの変更は長い間(4,5年ほど)悩んでいましたが、ご縁があり
また濱さんのお仕事ぶりにも魅かれましてお願いすることにしました。
それが2年ほど前。
ようやく日の目を見る事ができました!!

以下、そんな経緯があるロゴを制作するにあたっての濱さんの声をご紹介。
————–
今回ロゴを作る上で、ロゴについて考えるということをアリバイに、
福岡の工房までお伺いして、街並をみて、地元の神社に手を合わせ、美味しいご飯を食べました。
その頃はまだ施工の段階だったので、模型や書類を元に完成のプランをお聞きしていたときに設計図の中に見つけたのが、今回のロゴマークです。
なので当たり前なんですけど、設計士さんのサイトで完成した建物の上空写真をみたとき、
そこにそのまんまマークがあって、わかってはいたけど、不思議な感じがしました。
「あ!あった!」みたいな。

新しい「かたち」が生まれるときに、
同時に「これまでのこと」と「これからのこと」が、なだらかなままそこにあることを考えます。
かたちが先か意味が先か。
二者択一のものではないのかもしれないですが、
ロゴがあることで、工房が浮かび上がったり、逆に、工房があることでロゴに意味が芽生えるみたいな…
あべこべだけど、概念と実態の境界が融解するような、あるべくしてある感じがして、
小川さんの生活と仕事が共在する場所をそのままスッと腑に落ちるかたちにできてよかったなと思っています。
その上で出来たものをぼんやり眺めていると、福岡を訪れたときにみた山の向こうに上る太陽のようにも感じて、
人間の想像力って面白いなぁって思っています。

そして、affordanceの文字。
文字のほうが苦労しました。
上でも書いたようにロゴに対して「これまで」と「これから」のことを考えていたのですが、依頼をもらった段階で「これから」を想像すると、恥ずかしながら、自分の手でそれを変えてしまう怖さを感じてしまって、難しかったです。なので、小川さんの引っ越しは、自分にとっても、新たな場所からはじまるアフォーダンスの「これから」を想像するのにいいきっかけになりました。
かたちとしては、最終的に革に押されることが完成と思っていたので、記号と文字の曖昧なところを目指し、かたち自体の定着度はあえて定着しないフワッとしたところにしておいて、モノに押されたときに定着するところを目指しました。
なので、皮に押された写真をみて、とてもホッとしたのでした。

以上、濱祐斗さんの言葉でした。
ロゴマークは愛称がありまして…「日の出マーク」。そう呼んでます。
文字は濱さんの仰る通り記号のようにも見えるし、文字としても読める。
そこに魅力を感じています。「名は体を表す」と聞きますし、「デザインもまた体を表す」とも思うので
この新たなロゴと共にまた積み重ねていきたいと思う、affordance10年目です。
みなさんおかげさまです。ありがとうございます。

濱祐斗デザイン事務所

今日は長文でした。
最後までどうもありがとうございます。

affordance 革カバン/革こもの

今週末は factory shop オープンです。


明日から3日間(21,22,23) factory shop のオープン日です。
またコロナ増えてますね…なかなかご案内するのも憚れますが。
オープンしてます。
お近くにお越しの際は是非。

看板を新たに作りました。


入り口に設置してます。


さて、ご案内していました stereo coffee さんで開催中の日洋品展
affordance は終了しました。

久しぶりの出店は楽しかった!ご一緒した方達のおかげでしょう。
それと、高校時代の部活の後輩が作った場所での展示という事もあって感慨深いものもありました。
卒業してから20年ほど。
特に連絡をとってたわけではなかったけど、またこうやって繋がるもんなんだと…
(…高校時代、エラそうにしてなくて良かった。)

3日間あっという間でしたが、
皆々様、どうもありがとうございました。

ひきつづき日洋品展は開催中です。24日まで。

[ 日洋品展 ]
Daily Fasion Necessities Exhibition
2020.11.13 fri – 11.24 the
12:00 – 20:00
at STEREO COFFEE 2F
福岡県福岡市中央区渡辺通3丁目8−3

日洋品展、きっとグッとくる物が見つかります✨
お近くにお出掛けの際はぜひ。


affordance 革カバン/革小物