瀬戸内生活工芸祭に参加します

2012.11.20 展示情報

11/20 晴れ(相模原)
随分と日が経った、久しぶりのブログ更新。
この間にすっかり冷え込んできました。
今日は雲一つない快晴で寒さも和らいでいるものの、
昨日は雨が降って体もこわばる寒さでした。
年末まで展示が続くし風邪をひかぬようにしなくては・・・・
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さてさて、
展示の準備もようやく落ち着いてきた。
今回は定番品と新作、そして什器も新調しました。
先月の展示では展示の仕方で埋もれてしまった物もあったような気がしたので、
新しく用意した什器でそれらも触れてもらえる機会が増えれば良いなと思っています。
23日・24日 
瀬戸内生活工芸祭に参加します。
展示まで残すところあとわずか、時間の許す限りじっくり制作してゆく。
瀬戸内生活工芸祭について(HPから抜粋)
お椀を作るのは、そこで起こるコトを作ることです。
作家たちは、工房でコツコツと手を動かして、1年を過ごします。
だから、ひとつのお椀を手に取ることは、
作り手の1年と出会うこと。
豊穣の秋、瀬戸内の海と島と街を舞台に
作家たちが、丹誠込めて作った収穫を手に集まります。
ものとの出会いを通して
作った人と、手に取った人の暮らしがひとつに繋がったとき
祝祭の旗があがります。
おだやかで、やさしい光に満ちた瀬戸内海。
海のすぐ傍にある公園と、島で、クラフトフェア「瀬戸内生活工芸祭2012」を開催します。
会場となる玉藻公園は日本三大水城の一つ。お城を囲むお堀には海水が引かれています。
玉藻公園内にある披雲閣は、歴代の藩主が政務を行い暮らしてきた建物です。
その意匠は、近世以来の正統的書院造りで
伝統技術と洋風技術が見事に融合された構造となっています。
玉藻公園会場からフェリーに乗って、約20分で行くことができる女木島も会場のひとつです。
今回、5人の作家を招き、披雲閣では伝統建築の中で、
女木島では空き家を利用しての個展を予定しています。
屋外では、全国公募で選ばれた作家のクラフトフェアを開催します。
会場には、香川の食と音楽が楽しめるマルシェもオープン。
豊穣の秋、生活工芸の作家たちが丹誠こめて作った作品たちや、香川で育まれた食べ物が
海の傍の公園と、島に並びます。収穫の喜びを、分かち合い、ともに楽しんでください。
11月の一ヶ月間は、街全体が生活工芸で賑わっています。
美術館や、建築家にとって見逃せない建物も点在しています。
瀬戸内生活工芸祭とともに、瀬戸内 香川の島と街を巡ってみてはいかがでしょうか。