affordanceの革は本革とわかる自然な風合い、素朴な匂い、
色と質感にもこだわり“しっかりしているけれど柔らかい、しなやかな革”を理想としています。
時と共に柔らかくなり、自然と使う人それぞれに馴染んでいく心地良い感覚。
バラ傷やシミなど素材の自然さが残っていて、革素材の醍醐味である経年変化の幅が大きいのも特徴です。
革素材づくり

affordanceで使用している革は、
兵庫県たつの市のタンナー(製革業者)で仕立てた、植物性フルタンニン鞣しの牛革です。
革は動物の皮から生まれる天然素材。その素材が本来持つ自然な風合いを活かした仕上げを心がけています。
通常、革素材は問屋を通して仕入れることが一般的ですが、
私たちは兵庫県たつの市のパートナー工場と連携し、素材づくりから取り組んでいます。
その点もaffordanceのものづくりの大きな特徴のひとつです。
原皮の状態や季節によって仕上がりが変わる繊細な素材だからこそ、
職人たちと対話を重ね、色味や質感を丁寧に微調整しながら作り上げています。









永く使えて時間と共に変わっていく革素材。

革の一番の魅力は、経年変化です。
同じ物でも使う人によってアジが違うのも素材のおもしろいところです。
色展開
affordanceでは、日本の伝統色から着想を得た色味や毎年のシーズンカラーを作っています。
ベージュ、クロ、ブルーグリーン

経年変化の幅が大きい革素材の定番色

経年でより深みが増して上品な革素材の定番色

銅板が酸化した緑青をモチーフにした厳かで凛とした色
シーズンカラー( 限定色、廃盤色 )





1-2年ほど使用
re:affordance
牛が生きていたときについた傷やシミ、
制作過程ででてくる端切れを使って製作した品を「re:affordance」として発表しています。



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